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バルクアップHMBプロ→HMB極 乗り換えたガリ男の効果w

実質吸収効率1.5倍の3,150mgで戦え!
HMB極

こんにちは。健康診断で20年以上「痩せすぎ」の評価を獲得し、自他ともに認める「ガリ男」のガリクソンです。

このページをご覧の方は少なからずHMBサプリに興味がある方だと思いますので、HMBサプリの魅力や筋トレの事などを私自身の体験をもとにお話ししたいと思います。

一点、わたし自身が「痩せてる人」なのでダイエット的な効果というより筋量アップに関する効果が中心ということをご了承ください。

まぁまぁ高価なHMBサプリを飲む意義

タイトルからもお察しの通り、私自身が現在も使っているおすすめHMBサプリがあるのですが、その前にそもそも何でHMBサプリを飲む必要があるのか?といった辺りの事を確認しておきたいと思います。

国も認めたHMBの効果

HMBを飲むことで期待できる効果とは、ズバリ「筋トレ効率のアップ」です。

厚生労働省がホームページで記載している資料にも、HMBの有用性に関する記述があります。

「レジスタンス運動中にHMBを毎日3g補給することにより、筋肉量の増加が期待できることが示された」

簡単に言うと、「HMBを1日に3g(3,000mg)摂取して筋トレすると筋肉量アップが期待できるよ~」ってことですね。

HMBという成分についてもう少し詳しく

「HMB」という名前だけ知っている人も多いと思うので、HMBについて軽く説明しておきます。

 

HMBはロイシンから生産される代謝生産物

 HMB(beta-hydroxy-beta-methylbutyrate)は、「ロイシン」という体にとって超重要なアミノ酸を体が代謝することで生まれる物質です。筋肉などのタンパク質を合成する上ですごく重要な働きをするにもかかわらず、ロイシンからの変換効率が5%程度と低く、さらにロイシン自体、ヒトが生産できないので外部から補給するしかないという悩ましい特徴があります。

 

プロテインと何が違うん?

根本的に「働き」と「摂取する目的」が違います。よく「HMBはプロテインの20杯分!」とか言われますが、そもそもの働きが違うので同じ土俵で比べるような物でもないんですが、プロテインの中にもごく少量のHMB(約1/20)が含まれていて比喩として分かりやすいのでこの様な表現が使われています。

すごくざっくりとした表現ですが、

HMB=筋肉を作る準備係
プロテイン=筋肉の材料

こんなイメージで良いと思います。

プロテインは飲まなくていいのかい?

上に書いたようにHMBとプロテインはそもそもの役割が違うので、実は併用した方が相乗効果が見込めます。

HMBで筋肉を作る下準備をする→プロテインをブチ込む

理屈的にはこれが一番効率的です。

HMBサプリのハズさない選び方

HMBサプリもメーカー各社から色々と販売されていますが、ハズさない選び方の基準についてまとめてみました。と、いっても気にするべきことはシンプルだと思います。

HMBの配合量

安すぎない

安価で生産国が不明不純物の残存が多い可能性があり非常に心配です。この辺り、「コスパ最重視だから気にしないぜ!」という人なら問題ないと思いますが、ボディメイクに気を配る方なら健康の為に「品質」にも気を配りたいところです。

バルクアップHMBプロからHMB極ボディに切り替えた理由

当初、わたしは「バルクアップHMBプロ」を使っていました。このサプリは国内でもトップクラスの人気を誇っているサプリで、国産で高品質なHMBが2,000mg配合、しかもコスパよく手に入るということで選びました。90日間の全額返金保証が付いていた、というのも大きいですね。

しかし!しばらくして「ボクシングの亀田兄弟」や「ユーチューバーのラファエル」が愛用するというHMB極ボディの存在を知りました。パッと見コストが高かったのでスルーしかけましたが、よくよく比べてみると効果に対するコスパが非常に良い事が判明しました。

結果的にHMBプロからHMB極ボディに切り替えることにしたのですが、決め手となったHMB極ボディの優位性について詳しく説明したいと思います。

HMB極ボディの優位性

HMBの配合量

まず、分かりやすいところで言うとHMBの配合量です。

類似品の中でも最高水準となっているバルクアップHMBプロのHMBの配合量が1日分で2,000mgですが、HMB極ボディはさらにその上をいく2,100mgになっています。

吸収率が1.5倍

コレがなんといってもデカいのですが、HMB極ボディにはアミノ酸の吸収率を向上させる「アストラジン」という成分が配合されています。結果的にHMBの吸収率が1.5倍になり、実質的な吸収量3,150mgを摂取できます。

これは言い換えるとコストに対する効果が1.5倍ということです。

HMB1mg相当分のコスト(120日継続時)を計算してみると

バルクアップHMBプロ・・・135円/日÷2,000mg/日≒0.068円
HMB極ボディ・・・179円/日÷3,150mg/日≒0.057円

となり、実質的にはバルクアップHMBプロの2割弱のコストという事になります。

タンパク質の生成効率がMAXになる「アミノ酸フルスコア」

人の体が必要とする「必須アミノ酸」には20種類のアミノ酸がありますが、これらのアミノ酸はバランスよく摂取することがすごく重要です。というのも、
どれか一つのアミノ酸がバランス悪く不足していると、たんぱく質の生成がそれに足を引っ張られて減少してしまうからです。

すべてのアミノ酸がバランスよく含まれている状態を「アミノ酸フルスコア」といって、言わばタンパク質の生成効率がMAXの状態です。

HMB極ボディは「アミノ酸フルスコア処方」なので、上に書いた「アストラジン」との合わせ技で非常に高いタンパク質合成・吸収率を期待できます。

どっちも魅力的ではある

ここまでHMB極ボディの魅力を書きましたが、ここは考え方の差もあると思います。バルクアップHMBプロの90日間全額返金保証でリスクを抑えつつ、まずはHMBというものを試してみるのも良い選択肢だとは思います(返金を推奨しているわけではありませんよ)。

でも、とくに私の様なガリ男はなるべくラクをして最大限の筋トレ効果を上げたい!と望む人も多いと思います(笑)

そういった方は、最初からHMB極ボディの3,150mgに食いつくのも全然アリだと思います。「せっかく気力を振り絞って筋トレするんだから努力をムダにしたくない!」そういう気持ちは分かります(笑)

HMB極ボディの効果的な飲み方

HMBサプリに共通ですが

HMBは筋肉を作る準備係という性質が強いのでメインはトレーニング開始の30分ほど前に飲むのが良いです。ただし、アミノ酸は疲労回復効果もあるのでトレーニング後の補助的な摂取も有効です。HMB極ボディだったらトレーニング開始前に2粒、終了後に1粒というのがおすすめです。

プロテインとの併用

上にも書いた通り、HMBとプロテインは働きや目的が違うので、最速で筋力アップを目指したいなら併用が非常におすすめです。プロテインは筋肉の材料となるので、トレーニングの後に飲むのが効果が高いです。吸収効率が最も高い「ゴールデンタイム」と言われているトレーニング終了後30分以内に摂取しましょう。

HMB極ボディはどこで購入するのが良いか

HMB極ボディはどのショップで購入するのが一番メリットがあるかまとめます。

楽天

残念ながら、現状は楽天で取り扱っているショップが無いですね。(2018.8.20現在)

Amazon

取り扱いショップがありましたが価格が9,000円と高いです。(2018.8.20現在)

市販

HMB極ボディの販売会社に問い合わせたところ、市販での取り扱いはないとの事です。

公式サイトで定期購入するメリット

以上の事から今のところは公式サイトでの購入1択という事になるのですが、一応メリットをまとめておきます。

・定期コースは初回500円の設定なので、とりあえず初回の支払いが気にならない。(4回継続の縛り有り)
・2回目以降は常に30%OFFが適用。継続時のコスパは類似商品と比べても良い。
・初回分は「返金保証制度」の対象。

まとめ

HMB極ボディはこんな人におすすめ

・中期的に考えて実質コスパが良く質の高いHMBサプリを選びたい。
・とりあえず4カ月続ける気合はある。やると決めている。

逆にこんな人はバルクアップHMBプロ

・4カ月続けられるかは未知数。(90日の返金保証が魅力に感じる)
・滋養強壮と精力増進にも興味がある。(クラチャイダムを配合)

筋トレを絶対継続すると決めている男気のある方には、HMBの吸収率にこだわったHMB極ボディは良い選択だと思います。後悔のないHMBサプリを選んで、憧れの逆三角形とシックスパックを手に入れましょう。